機能

点検作業の手数を減らすことだけに集中した、シンプルなチェック支援

事務担当者の毎日のワークフローに自然に組み込めるよう、Chrome 拡張として homis の処方画面に直接埋め込まれます。

ワークフロー

処方画面に溶け込むワンクリック整合チェック

homis(WEB 電子カルテ)の処方画面に「整合チェック」ボタンを自動で挿入。処方済みの薬剤コードを一括で読み取り、対応する標準病名コードの候補を提示します。事務担当者は結果を見ながら、いつもどおりレセプト点検を進められます。

  • 処方画面のレイアウトに自動追従
  • 読み取りは hidden input のみ — DOM 書き込みは行いません
  • 結果パネルは Shadow DOM 内で描画 — EMR のスタイルに影響を与えません

マッピング

YJ コードから標準病名コードへ

PMDA の添付文書情報から構築した薬剤-病名マッピングをサーバー側で保持し、医薬品の YJ コードに対応する病名コード候補をレスポンスで返します。原文の保存・配信は行わず、コード対応関係のみを利用します。

  • 標準病名マスター(MEDIS)準拠の病名コードを返却
  • 修飾語(急性 / 慢性 / 疑い等)をオプションで併記
  • 本番 API は LLM に依存せず DB ルックアップのみで応答

プライバシー

患者情報を一切扱わない設計

走査対象は処方関連の hidden input に限定。患者氏名・カルテ番号・診療日・保険情報などはサーバーへ送られません。送信されるのは医薬品コード(YJ)と匿名トークンのみです。

  • 同一 origin 通信は行わず、サーバーへは最小限の payload のみ
  • ログには医薬品名・患者情報を出力しません
  • host_permissions は homis ドメインに限定 — 他サイトでは動作しません

運用

サーバー判定の利用回数 + Stripe サブスク

無料枠の回数判定はサーバー側 usage_log で管理しているため、クライアント改ざんを許容しません。Standard プランの解約・支払方法変更は Stripe Customer Portal にお任せできます。

  • Free: 1 日 50 回まで(JST 0 時リセット)
  • Standard: 整合チェック無制限
  • 解約・カード変更は Customer Portal からワンクリック

まずは無料アカウントから

クレジットカード不要 / 1 日 50 回まで無料で利用できます